セブ島での留学を考える

企業から社費で行く留学

企業から社費で行く留学 留学するには2つの方法があります。
1つは自費で行く留学です。
自費で卒業後や休暇などを利用したり休学し行きます。
留学経験は採用時の評価が低く、就職に活かしにくいのが現状です。
自費で行く場合は英語力以外のスキルを得る必要があります。
もう1つの方法が企業の社費で行く方法です。
非常に狭き門ですが、海外派遣制度を持った会社に就職すれば、社内テストの結果と選考によって行くことができます。
バブル期は数多くの企業が制度を持っていましたが、今は英語力が日常的に必要な商社・流通系企業などに制度が残っています。
制度を利用し留学しようとした時に選ばれる基準が3点あります。
英語のスキル、会社への貢献度、愛社精神です。
帰国後、会社を辞めコンサルティング会社を起業するケースも多く、帰国後の貢献見込みが低いと選考されにくいのが現状です。
選考前に自社分析や問題点の洗い出しをし、レポートなどにまとめ、見込貢献度や愛社精神を評価できるようにしておくことが大切です。

海外留学とインターンシップについて

最近は、日本でもインターンシップが盛んになっています。
インターンシップとは、学生が様々な企業や団体で研修生として働く制度です。
海外の企業や団体で研修生として働く経験をすると、ビジネス感覚と実践的な語学力を磨くことができるので、とても人気があります。
留学して海外のインターンシッププログラムに参加する場合、高い英語力が必要です。
語学力に不安がある場合は、研修のプログラムを受ける前に、必要な語学コースを受講した方が安心です。
研修先は、ホテルや旅行会社、IT企業、出版社など様々な企業があります。
語学学校と研修の両方を体験できるコースは、多くの国で提供されています。
語学学校が提供しているインターンシッププログラムは、一般的に無給です。
しかし、留学して語学力を磨きながら研修を受けることができるので、多くの日本人がプログラムに参加しています。
有給のものは、即戦力としての実力が必要とされるため、語学力のハードルが高くなります。